2007年10月19日

三重県民なら誰もが思ったこと、かも知れない

最近、北の『白い恋人』に続き『赤福』が(いろんな意味で)ブームです





三重県出身で高校卒業まで三重にいた中の人が言っちゃうケド





「赤福」が賞味期限を改ざんしてたり、廃棄品を再利用していると知った時、正直な感想は



「やっぱりな…」


だった




だってさ、三重県に住んでれば解るけど、近鉄の何処の売店にも赤福ってバカみたいに積んであるんだよ




物の『需要と供給』が解る高校くらいになれば



「なんで、売れないのにあんなに積んであるんだろう?」



と疑問に思う(店先に大量に積んであるのは空箱だけって店もあるけど)





赤福のような賞味期限の短い生菓子を、需要を大きく上回る個数店頭に並べるのはおかしい










つまり、この謎の答えは



1、実は赤福はものすごい売れてる


2、売店で2,3個だけ売る直前に賞味期限を書く「賞味期限改ざん」


3、赤福は生菓子ではない(実は賞味期限が長い)





の3通りでは無いかと昔の俺は予測した





……もちろん冗談で予測したんだが……まさか「おしい」とこになるとは……




最近のニュースを見返すと、上記の高校の時の「冗談」の他に思い当たる節が多々ある




俺が小学校のころに喰った赤福は美味かったが、高校くらいには何か味が落ちた気がしたり(なんか餡がパサパサになったような感じ)



夏の「赤福氷(赤福本店で売ってるカキ氷に赤福が入ったもの)」が年々入ってる赤福の数が減って、さらには餡と餅が分かれて入れられているという『利益最優先見え見え』な経営になったり……





……もちろん、「今思えば」って話で当時はこんなこと夢にも思ってなかったケド……






とりあえず、今日の叫び




裏切ったな!!ボクを裏切ったな!!!白い恋人と同じでボクを裏切ったんだッ!!!


両方好物だったのに…




もうこれで三重県の銘菓トップ、赤福は完全に死んだな、後は「とねの梅干」と「平次せんべい」くらいか?





もしくはアピール不足のため、名古屋発祥として扱われているもの(天むす、苺大福、鯛焼き←鯛焼きはうろ覚え)を『ホントは三重県発祥』を強調して銘菓に押し上げるか…



…天むす、銘『菓』?
posted by 蓮華 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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