冒頭で今まで秘密組織(っぽかった)ZECTの活動についてTVで公表する加賀美パパ
……なんで今更ZECTの存在を公表?
確かZECTって「警察すらその存在を知らなかった」みたいな話が第一話にあった気がするんだけど……
そしてその回想の中で
哀しいほど存在感が薄いドレイク
……もうさ…誰も、ドレイクが消えても「消えたという事実」にすら気付かないんじゃないか……
もっとも前回の内容が「アレ」だったんで加賀美が神代のことについて触れるかな、と思ったら
ノータッチなのはドレイクの存在感以上に哀しいことだ…
そしていつの間にかネイティブが開発した「ワーム感知器」
まさに三島さんの「何故今頃?」の言葉道理の疑問が頭に浮かんだが…
……意外に、これは最後の敵はワームでなくネイティブでその布石なのでは、と勝手に予測
その感知器を配ることで順調に進むワーム殲滅作戦
なんかアレだな……
ゼクトルーパーって不意打ちを喰らわず、一匹のワーム(サナギ体)に三人掛かりで相手すると結構な効果があるんだな……
少し…文章にするとどうかと思う戦力だ…
ワームの存在を公表したのもあってか、感知器の配布は公表
そんな場所に現れ感知器を引っ掴む影山さん
「けちけちするな!俺がどれだけのワームを倒してきたと思ってるッ!これでも足りないくらいさ!」
…いや、あんた……
ワーム倒せるならいらないんじゃね?
言い訳になってないぞ…影山さん…
一方、天道はひよりに作らせる料理の特訓をサルで始める
……サルって最近、天道の厨房か田所組の溜まり場になってたけどまともに経営してたんだ……
しかし…弓子さん久しぶりに見た気がする…
そんな中、感知器を輸送中のトラックが「姿の見えない何か」に襲われる
相手はクロックアップしながら攻撃してきたと予想し、トラックの荷台に潜むガタック
そして荷台が破壊されたとき、クロックアップすると
そこにはカブトの姿が……
感知器配布の妨害によりZECTはカブトの抹殺を決断する
……って、感知器の配布妨害したぐらいで戦力として重要なカブトを抹殺って決断はどうだよッ!
まぁ、もっともZECTはカブト抹殺のためザビーやドレイクを送り出してたんだから驚くことでもない……のか?
いまや社会の表舞台に立ったZECTに逆らう天道は新聞に手配犯として載せられるほどの人物に…
しかし当の天道は堂々と感知器の配布所に現れ、逃げる人々を尻目に
「……人気者は辛いな…」
……やっぱ天道はこういう人物か…
そしてゼクトールーパー7,8人を素手で倒す天道
……やっぱゼクトルーパーって弱いんじゃ……
そんな天道の元に現れる擬態天道…
そして始まるカブト対ダークカブト
……ただひたすら殴り合いの後、クロックアップしながら落ちていく瓦礫に乗り
「クロックオーバーまでの間にライダーキックする。と見せかけクナイガンを連射、その間プットオンし奴の身体を地面に叩きつける…マスクドフォームのボクの方が有利だ」
「…と、奴が考えているのは解っている…だからあえて術中に嵌ったと思わせて……」
……何、この心理戦?
結局、カブトを押さえつけようとしたダークカブトの脇をハイパーフォーム化したカブトが通り過ぎ落下点でマキシマムハイパータイフーンという
心理戦でも何でも無い力技
で決着……
やはりカブトに心理戦を期待した俺が馬鹿だったか……
そして、感知器を破壊しているカブトの元に駆けつけるガタック
「何故そんなことをする!」
「気に入らないからだ…」
………マジですか…
一番恐ろしいのは、天道ならホントにそれだけの理由でやりかねんのが恐ろしい
そして田所さんがカブトに向け撃った弾が、跳弾し蓮華に当たる
……周りは天道を責めているけど
カブトの装甲に向け、あんな人の多い場所で撃った田所さんは跳弾を予測できなかったのか?
そして倒れている擬態天道の元に現れる三島さん
「いい土産ができたぞ…」
……あと2回で終わりらしいが、ちゃんときっちり終わるんだろうか…
響鬼みたいな終わり方だけは勘弁…
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