第40話 「最大の哀戦」
前回「強敵」と謳っておきながら変身しただけで終わったダークカブト
今回ついにカブトとの戦闘
まるで鏡写しのように同じ戦闘スタイルのWカブト
ライダーキックが交差した瞬間、
(通常)カブトの押し負け
ごめん、一瞬どっちが飛んだのか判んなかった……
アングル「引き」だと判別しづらい
そして「強敵」の二つ名の割にはそこまで圧倒的でなかったダークカブト……
使い捨てキャラにはならないことを祈ろう…
そしてぶっ飛ばされた天道は元居た駐車場(?)に強制転送される
……ハイパーゼクターつけてないのに強制転送ってどういう原理ですか?
一方、麗奈さんと逃げた大介はまたもや神社にいる
なんか……大介って神道派?
そしてそこにやってくる二つの影
「仮面ライダードレイク、風間大介か…いいよなぁ…お前は…」
「メイクアップアーティスト、なぁんておしゃれだよねぇ」
ホッパー兄弟がイチャモンをつけに参りました
そして何気にカブトで「仮面ライダー」って単語が始めて出た気がする
今まで「マスクドライダーシステムのドレイク」って表現じゃなかったっけ?
そして変身し戦闘になるホッパー兄弟&大介
毎度ホッパー兄弟が出てくる時に言いたいことは
「あんたら何が目的かハッキリしてくれ…」
今回もドレイク抹殺なのか麗奈抹殺なのかよくわからん(今回は多分麗奈抹殺中たまたま大介がいただけ?)
そして戦闘中、ドレイクがパンチホッパーに気をとられてる隙に麗奈さんに向かうキックホッパー
「お前今笑ったか?……笑いたきゃ思い切り笑えよ………あん?」
兄貴名言再来!!!!
そしてキックホッパーが放った蹴りが麗奈さんに
寸止め
「……この女、瞳の奥に闇が見える俺と同じ地獄を見たか…」
おい…兄貴、地獄を見たら見逃すんですか?
そんな兄貴が躊躇している間に
ゴンちゃんが消火器で目くらまし
そして逃げ出すドレイクと麗奈さん
……一つだけ言いたい
ライダーシステムって『視覚だけ』が頼りなんですか?
熱感知システムみたいなのつけとけよッッ!!!
あと少年漫画の展開である「風で見えているぞ!!!」(←この間の武装錬金?)みたいなのとかさ…
仮にワームが煙等吐いたらそれで見逃すことになるんですが……
あとゴンちゃん、人に向かって消火器吹くのはやめましょう
そして逃走中麗奈さんに目覚めるワームとしての自我
場所が変わりサルにて集まってる天道、加賀美、岬の三名
そんなところにやってくる神代ぼっちゃま
……もう、今更神代ぼっちゃまが「三枚目キャラ」になっても深く触れる事ではない気がしてきた…
しかし、今回は………
キューピットのコスプレで登場ってどうなんですかッッ!!!!
何気にゆっくりと席を外し離れていく天道に笑えた
場面が変わって大介が天道に麗奈さんに手は出さないよう釘を刺した場面
「大切な人がワームだっただけだ…お前に俺の気持ちが解るかッ!!」
その言葉に対して天道のつぶやいた
「…解るさ…俺にだって」
の一言
一言のつぶやきのわりに非常に、いろいろ表していて重いんですけど…
そしてまたもやワームに殺されそうになった麗奈さんの前に今度は兄貴が
「逃げてください、あなたは私が守ってみせます」
……
( ゜д゜) …兄貴?
キャラ変わってるよ、兄貴
一人称も何気に「私」だし……
そして颯爽と変身しワームを撃退
変身解除しくるりと振り向くと
呆れ顔と怒りの中間の影山さん
気まずく俯く兄貴、矢車
………そりゃアンタ、「光を求めるな」とかお守り踏んどいてこれは…ねぇ…
それに麗奈さんは影山さんにとっては
腕を掴まれて
「返事は?」
「はい…」
ザビーゼクターを取り返してやるといわれ
「返事は?」
「お願いします…」
の因縁の相手だからねぇ…
そして間宮麗奈、公演会当日
主演を争っていたライバルが楽屋で暴れる音で再び目覚めるワームの人格
そしてふらふらと神社まで
ってどんなけ喚きながら歩いたねんッッ!!!
そこに駆けつける大介
そんなワームの自我が目覚めた麗奈さんと大介が会話をしてると間に入ってくる人影
兄貴ィ!
……今回の兄貴はキャラが違いますよ、なんか…
そして麗奈さんを背に大介に言い放つ
「消え失せろ…この人は俺が守る」
その台詞を言い終わった途端、背後でワーム化した麗奈さんにど突かれて吹っ飛んでいく兄貴………
………今週最大の見ものだ…………
あっけなく吹っ飛んでいく兄貴はむしろギャグのような気にさえなった…
なお、その後兄貴は影山さんに優しく
「おかえりなさい、兄貴」
と迎えられました
光を掴もうとしてしっぺ返しを喰らった兄貴に全米が泣いた
そして公演を目前にして完全に目覚める麗奈さんのワームとしての人格
始めは変身することもなくウカワームを必死に説得するがゴンが狙われるとドレイクに変身する大介
やっぱり一番はゴンか…と思った人、がとりあえず一人ここにいます
そしてライダーシューティングを放ち間髪いれずクロックアップするドレイク
しかしライダーシューティングの弾は軽々と避けられる
まさか後にこの何気ないシーンが生きてくるとは……
一方カブトは
『いつの間にか』ハイパーフォームになり
『全く苦戦することもなく』サソードゼクターと合体したパーフェクトゼクターのハイパースラッシュでサブストワーム他数体のワームを撃破
今回天道が完全に影の存在となってる…
まぁ、今までドレイク出てきてなかったから今回くらいはドレイクに華を持たせなきゃってことで…
そのドレイクは苦戦しながらも麗奈さんに言われた
「もし私が私でなくなったらその時は…」
の言葉の覚悟をもってライダーシューティングを放つ
その放ったライダーシューティングの弾と直前に放った弾に挟み撃ちにされ爆散するウカワーム
そして最後に、背後で流れる麗奈さんの歌と亡骸を抱きながら言う大介の
「麗奈さん…大好きでした…本当に…」
………
………
ごめん、仮面ライダーで泣いた
いやいやいや…今回の内容子供向けじゃないだろ(涙を拭いながら
………え〜今回の全体の内容ですか?(次回予告の鼻をかむホッパー兄弟、神代ぼっちゃんと同じタイミングで鼻をかみながら)
……子供向けじゃないってぇ〜〜〜
゚・(ノД`)・゚・
中の人はよく涙もろいと言われます
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